HPV検査(子宮頸がん検診)について。HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を検査するのがHPV検査です




HPV検査

HPV、ヒトパピローマウィルスHPV検査で、感染しているかを診断これまでの子宮頸がん検診は細胞診だけでしたが、最近、自費検診として細胞診と併用される傾向にあるのがHPV検査です。細胞診と同じ方法で採取した細胞に、HPVが感染しているかを調べます。これによって、主な原因となる16・18型などハイリスク型のHPVを特定して検出することが可能になりました。13~15種類のハイリスク型HPVのいずれかに感染していれば「陽性」、感染がなければ「陰性」ります。「陽性」の場合、細胞診の結果と合わせて判断する必要があります。「陽性」と診断されてもほとんどの場合、免疫とではありません。細胞診とHPV検査の両方で異常がなければ、異形成やがんが見逃される確率はかなり低くなります。

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