子宮がん,検診費用について。子宮がん検診は公費検診、自費検診があります。個々の現状に合わせて、子宮頸がん,子宮体がん検診を行いましょう。




検診費用

子宮がん検診は、公費検診と自費検診があります

子宮がん検診は、市町村や自治体で検診を行う公費検診と、大学病院などでの自費検診があります。自治体で行う検診からありますので、子宮がん検診の費用は1000円から20000円の大きな開きがあります。

公費検診

子宮頸がん検診のみがほとんどです

自費検診

子宮がん検診も可能です

自治体の補助について

子宮がん検診には自治体で行う場合に「補助」が出る場合があります。補助を利用すると地域によって異なりますが約1000円程度の費用で検診を受けることが出来ます。、年齢は20歳以上が対象になっています、まずは、自分が住んでいる市町村の自治体に問い合わせてみるといいでしょう。
自治体で検診を行う場合は、混雑を避けるために偶数の年齢の人と奇数の年齢の人という区分で年単位で行われています。検診には予約が必要でして、他に健康保険証も必要です。

子宮がん検診の費用について

個人負担で婦人科で子宮がん検診を行う料金では1万円から2万円の価格帯となっていて相場としては13000円から15000円が最も多いようです。
基本的な検診で1万円程度、これに子宮体がんの検診を追加すると13000円から15000円となりますので、子宮がんの70%を占める子宮頸部の検診に子宮体がんの検診も合わせて行っている方が多いようです。

子宮がん検診の結果、子宮がんが発見され治療した場合の費用

子宮頸がんの場合で初期ステージであれば【円錐切除術】が可能で、10万円程度になります。円錐切除術は子宮の一部分を切り取り、子宮を温存する手術で30分程度の日帰り手術で済む手術です。
また、子宮全摘出手術の場合は入院までの合計で80万円くらいが相場です。保険の自己負担が3割ですから実費では20万円程度となります。
実際に手術をした方の体験談でも、検査費、処置費、部屋代、食事の費用などの入院費で80万くらいかかったというのが多いようです。これの3割負担ですから18万くらいから30万くらいが実費になります。これも発見されるステージにより治療方法もかわりますし、入院期間や、個人差などもありますから結構費用はかかると思っておいたほうがいいかもしれません。子宮がんになった時のことを考えると、がん保険もひとつの選択幅になります。

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